期間:2007年12月13日(木)〜12月16日(日)
場所:カルーセル・デュ・ルーブル(フランス、パリ:ルーブル美術館地下)
1861年から続く歴史あるフランスの美術展=SNBA展は美術界のブロードウェイとも言えるもので、毎年フランス国内を初め多くの国から参加者があり、パリのルーブルで開催されます。
初日の夜に行われるベルニサージュ(オープニングパーティー)には各国在仏大使をはじめ五千人もの人々が集まります。
今年のSNBAでは日本の正式招待作家として、少女マンガをテーマに「花村えい子ブース」が設けられ約四十点の作品が展示されます。
絵画、彫刻等の芸術と並びMANGAという文字が認知された証であり、マンガ家が参加するのはこの美術展始まって以来のことです。 (ちらしより)


